 |
|
青い海に囲まれた淡路市。ここにはゆったりとのんびりした時間が流れています。
「自然いっぱいのまちで子育てがしたい」と考える子育て世代のみなさんや定年退職後、「暖かなところで魚釣りでもしながら悠々自適に趣味を満喫したい」と思っているみなさんに人気のあるまちです。 |
 |
|
|
|
淡路で暮らさんか!!会員になりませんか? |
|
物件情報はこちら |
 |

|
●6/27(土)JR三宮駅南側 円形広場
「ひょうご田舎暮らし相談所」を開催しました。 |
 |
●9/26(土)JR三宮駅南側 円形広場
「ひょうご田舎暮らし相談所」を開催しました。 |

|
●11/29(日)
「淡路で暮らさんか!!淡路市内めぐりバスツアー」を開催しました。 |
 |
淡路市が新たな“ふるさと”として選ばれるのは、京阪神に近い田舎であり、見渡す限り“海”に囲まれているからではないでしょうか。
週末になると、島外から多くの釣り人が淡路島を訪れます。こうした人々が定年退職後、淡路市に移住し趣味の釣りを楽しみます。また、自然豊かで温暖な気候がおおらかな気持ちにさせてくれるので、芸術家(陶芸など)も多く定住しています。
中には、観光などで淡路島を訪れた際、吹く風に心地よさを感じて家族で移住し、神戸や大阪に近いことから高速バスに乗り京阪神に通勤・通学している世帯もあります。
都市部で暮らす人々にとって“あわじ”は普段味わうことができない時間が流れているようです。 |
 |
淡路市の魅力は、
@京阪神に近い田舎で都会への通勤・通学圏内にあること。
A豊かな自然とおいしい空気に恵まれ、爽やかな風が新鮮な気持ちにさせてくれること。
Bゆったりとのんびりスローペースで生活を送ることができること。
C釣りや陶芸など趣味に没頭できる環境があること。
D魚介類も新鮮で、おいしい食材がたくさんあること。
淡路市の弱点は、
@公共交通機関が少なく、島内での移動はマイカーが必要なこと。
A市内には、産婦人科がないこと。
B田舎暮らしを機に転職することは働く場所が少ないため困難。 |
 |
淡路市へ移住された方々の物件探しの方法について紹介します。
@淡路島に住んでいる親族や知り合いから空き家などの物件を紹介してもらった。
A何度も淡路島を訪れ、馴染みになったお店の方に物件を紹介してもらった。
B何度も何度も淡路市を訪れ車で走り回って物件を見つけた。
C市役所や市内不動産業者に連絡をとり、土地や家屋を購入した。
D市ホームページで空き家物件の紹介を受けた。
移住された方の多くは、このような方法で物件を見つけていますが、単に淡路島に住みたくて漠然と訪れても物件はなかなか見つからないのが現状です。 |
 |
| 淡路島って兵庫県っていうのは知っているけど、どの辺りに位置しているのかわからないという方のために淡路市のことについてお知らせいたします。 |
 |
淡路市は、津名郡を構成する6町のうち、津名・淡路・北淡・一宮・東浦の5町が平成17年4月1日に平成の大合併で誕生した新しい市です。淡路市は淡路島の北部から中部に位置し、東に大阪湾、西に播磨灘を臨み、総面積184.21平方キロメートルを有し、淡路島全体(595.84平方キロメートル)の約3割を占めます。また、本州と四国を結ぶ大動脈である神戸淡路鳴門自動車道が南北を貫通するほか、大阪湾沿いに国道28号、播磨灘沿岸に県道福良江井岩屋線、東西軸として県道富島久留麻線、県道志筑郡家線などが各集落を結んでいます。
淡路市の地形については、津名地域・東浦地域境の妙見山(標高522m)をはじめとして、市の中央部を南北に貫く高原地帯が広がっていますが、西側はなだらかな斜面となっています。
河川については、山間・丘陵地を源流に、まとまった流域を有する河川が少ないのが特徴で、その分貯水用のため池が数多く見られます。 |
 |
●北部【ゲートシティーゾーン】
淡路市の最北部に位置し、明石海峡大橋を渡ってきた人が淡路島で最初に足を踏み入れる地域です。国際会議場や世界クラスのホテルを有する国営明石海峡公園、あわじ花さじきなどの観光施設が集中しています。
このゾーンでは、観光資源の相乗効果が生まれるよう、施設間の連携を強化し、淡路島の魅力を凝縮したおもてなしの心があふれるまちづくりをめざします。
|
●中央部【大地の恵みゾーン】
淡路市の中央部を南北に貫き、果樹や野菜、花き栽培が盛んな地域です。近年は、園芸を通して地域独自の文化を再発見、醸成していくことを目的とした県立淡路景観園芸学校が設立されたほか、地域の一部が構造改革とっくの自然産業特区に指定されるなど、基幹産業である農業の新たな可能性を切り開こうとしています。今後も農業資源の高付加価値化や活性化を進めていくほか、観光資源としての農業の可能性を拡げていきます。 |
●南東部【都市機能集積ゾーン】
大規模商業地や本格的なスポーツ、文化施設が立地し、淡路市内で最も求心力の高いゾーンです。また、看護医療大学が設置されるなど、新たな人的交流の増加も期待されています。
このゾーンについては、淡路市の住民が快適に文化・商業施設を利用できるよう、他地域とのアクセスを改善するほか、ゾーン内の回遊性を高め各施設の有効利用を促進していきます。 |
●南西部【歴史の恵みゾーン】
「国生み神話」のイザナギ・イザナミの命を祀った伊弉諾神宮や弘法大使が創建したと伝えられる東山寺などの神社仏閣を始め数多くの歴史遺産に恵まれているほか、古くから線香産業が盛んであるなど、日本人の心のふるさととも言えるゾーンです。
このゾーンについては、歴史と伝統を尊重しながら現代との融和を試み、新しい文化を発信していきます。 |
●海域部【海の恵みゾーン】
淡路市の東に広がる大阪湾、西に広がる播磨灘は、豊富な漁業用資源として重用されたほか、海水浴シーズンには、京阪神から多くの人たちが訪れるなど、地域に恵みを提供してきました。
このゾーンでは、「獲る漁業」だけでなく「育てる漁業」も積極的に推進し、小産業の活性化を図るほか、自然環境や景観に優れた沿岸地域を宅地として整備し、都心部から定住も促進しています。 |
|
|
|
|