平成18年4月1日からの出来事を掲載しています。
平成18年度
 4月 1日 淡路市誕生1周年を記念する「淡路市フェスタ」が淡路ワールドパークONOKOROで開催。(2日まで)
 4月 1日 岩屋警察署と津名西警察署が統合し、「淡路警察署」が発足。
 4月 2日 第5回国生み兵庫県グラウンド・ゴルフ交歓大会が開催。
 4月 2日 育波浦漁業協同組合が北淡震災記念公園でイカナゴの親魚「フルセ」をPR。
 4月 2日 身近なところから節約しようと庁舎の廊下やトイレの清掃を職員が交代で実施。
 4月 3日 淡路市の2年目がスタートする。
 4月 6日 島内初の4年制大学看護医療大学の入学式がしづかホールで行われる。
 4月 7日 災害時自販機飲料を無償提供が受けられる支援協定を市と近畿コカコーラが締結。
 4月 8日 2002年FIFAワールドカップ記念事業・淡路市サッカーカーニバルが開催される。
 4月 9日 国営明石海峡公園の1日の入場者数が開園以来最高の17,557人を記録。(入園無料日)
 4月10日 関西電力が淡路市の浄水場業務を受託。
 4月12日 北淡震災記念公園にナマズ観察池ができる。
 4月21日 伊弉諾神宮春季例祭が盛大に開催
 4月26日 淡路サービスエリア内では世界初の大観覧車が完成。
 4月28日 災害時自販機飲料を無償提供が受けられる自動販売機が北淡震災記念公園に設置される。
(今年度中に市内の避難所になっている公共施設10箇所に設置予定)
 4月28日 昨年新校舎に移転した津名高校で茶会「観藤会(かんとうえ)」が開かれる。
 4月30日 江井の東桃川地区で地域活性化をめざす菜の花と鯉のぼりの里まつりが開かれる。
 5月 5日 伊勢久留麻神社春祭りで、女子中学生の「ギャル神輿」が祭りに花を添える。
 5月 5日 第12回わんぱく相撲大会が津名スポーツセンター土俵場で行われる。(島内から96名が参加)
 5月 6日 淡路ハイウェイオアシスで「オアシス花祭り」が開催され、観光客でにぎわう。
 5月 8日 淡路市市勢要覧(A4版57頁)が完成し、市民向けの概要版を全世帯に配布。
 5月15日 淡路市議2会派が明淡高速船の航路存続に向けた支援を要望書を市長に提出。
 5月17日 「明石・岩屋航路を存続させる会」から航路存続を求める2万3,887人分の署名が提出される。
 5月26日 市内の建設・造園安全協力会と災害時の応援協力の協定書を締結。
 5月28日 のじぎく兵庫大会リハーサル大会が佐野運動公園で行われる(3種目)。
 6月 3日 海をきれいにしようとヘドロを分解する微生物EM菌を混ぜた土団子を浅野浦漁港の海中に投入。
 6月11日 休耕田を利用した高山花菖蒲・紫陽花まつりが開催される。
 6月13日 市とかんぽの宿が災害救助対応で協定を結ぶ。
 6月24日 浦県民サンビーチ海開き前に企業従業員と市職員ら約100名が海岸清掃を実施。
 6月28日 仁井小学校全児童23人がまちを徹底的に清掃する「仁井地区クリーン作戦」を実施。
 7月 1日 プロ・アマのスポーツ競技者の合宿専用ホテル「アテーナ淡路」が国内で初めて淡路市に誕生。
 7月 1日 津名・三原高校で通算28年間高校野球の熱血指導した巽靖弘さんに「育成功労賞」を、8月15日に甲子園球場で表彰される。
 7月 1日 高齢者向けに野菜や惣菜なども並べられたコンビニのモデル店舗が淡路市浦に開店。
 7月 2日 明石と淡路島を結ぶ明淡高速船の経営支援のため、明石市が補助する明石海峡クルージングがスタート。
 7月 4日 東京・両国国技館で行われる第22回わんぱく相撲全国大会に出場する塩田小5年福谷くんと志筑小4年中田くんが市役所訪問。
 7月 6日 淡路市役所で温暖化防止の取り組みとして、西日をさえぎるように壁面でウリ科植物を栽培。
 7月 8日 淡路市の郡家小学校と宍粟市の三方小学校が海と山の交歓会が行われる。
 7月10日 伊弉諾神宮で夏祭りが行われ、「氏子地域小学児童絵画展」の表彰式が行われる。
 7月11日 南海地震への防災意識を高めるため、淡路市で製制作中のCD−ROMを理科教育担当の教諭に披露。
 7月12日 淡路警察署が尾崎海水浴場で水難救助訓練を実施。
 7月12日 平成16年の台風23号で大きな被害の出た育波川の改修工事で、一部区間の完成に合わせて、川の役割や生き物の大切さを学ぶ体験型授業「水辺の学校」が開かれ、育波小学校の5・6年生31人が参加。
 7月12日 淡路市仁井小学校で、三洋電機が自社製の充電池を使って、地球環境とエネルギーについて考える授業を開いた。
 7月12日 東浦中学校で「いきいき体験授業」が行われ、同中学卒業生のパン作り職人、久野弘喜さんが生徒34人にパン作りの指導をした。
 7月13日 淡路市高山甲の山田小学校の校庭に、約30年間、毎夏訪れている希少な渡り鳥アオバズクが今年も飛来し、元気な姿を見せた。
 7月14日 子どもを狙った犯罪を防ごうと島内で初めて、「青色回転灯」を装着した公用車が通学路などのパトロールを開始する出発セレモニーが行われた。
 7月14日 淡路市尾崎地区特産の「一宮すいか」の出荷が始まった。
 7月19日 梅雨前線がもたらした雨で、岩屋地区では民家近くの山すその石垣が崩れ、2人が自主避難した。
 7月20日 島内で建築設計事務所を開く建築士と災害時の家屋被害調査協力の協定書を締結。
 7月22日 海や生き物の大切さを学ぶ「水産教室」が室津海水浴場で行われ、室津と生田小学校の児童87名が稚魚を放流。
 7月23日 国営明石海峡公園で「淡路の夏まつり2006」が開かれ、花火1,000発が打ち上げられる。
 7月23日 第1回淡路島薪能が伊弉諾神宮で行われる予定だったが、雨天のためしづかホールで行われ、島内外から約800人の観客が集まる。
 7月28日 松帆台場跡国指定史跡となる。
 7月29日 淡路市育波の育波ぶどう組合の観光ぶどう園が開園する。
 7月29日 淡路・明石市の小学4〜6年生がレトロ体験村で1泊2日の宿泊体験を通じて交流する。
 7月29日 国営明石海峡公園の海岸口ゲートがリニューアルオープンし、地元園児らによる記念植樹が行われる。
 7月30日 淡路市黒谷の五斗長(ごっさ)集落の農地1ヘクタールにヒマワリを植栽し、「ごっさ ひまわりまつり」が行われる。このまつりは、五斗長まちづくり協議会が主催。
 8月 1日 淡路市岩屋の青年組織「淡路三青会」が地元特産品直売店とコンビニの共同店舗棟を完成させる。
 8月 1日 淡路市谷・下田地区のお年寄りら約30人と仮屋保育所の年長児42人を招き、流しそうめんなどを一緒に楽しみ、交流を深めた。
 8月 2日 津名高校ギターマンドリン部が第36回全国高校ギターマンドリンフェスティバルでフェスティバル大賞を受賞。
 8月 3日 淡路市とアメリカ・オハイオ州のセントメリース市と姉妹都市協定を結ぶ協定書に調印した。
 8月 5日 淡路市サマーフェスティバルが開催される。佐野運動公園野球場では、ウエスタン・リーグ公式戦が行われ、メイン会場の淡路ワールドパークONOKOROは無料開放され、3,000発の花火がフェスティバルを締めくくった。
 8月 5日 近畿ろうきん杯第20回学童軟式野球大会兵庫県決勝大会で北淡少年野球クラブが準優勝。5日から3日間
 8月 6日 「第31回淡路音楽祭」がしづかホールで開かれ、8グループ約350人が聴衆を魅了。
 8月 9日 淡路市臨時議会が開かれ、正副議長や常任委員が選任される。議長・岡田勝一、副議長・藪淵功一
 8月18日 大阪府で開かれた全国高校総体重量挙げ競技で準優勝した淡路高校の仲尾和也さんが淡路市役所を訪問。
 8月24日 淡路署が、小学生に自転車の施錠や出かける際の注意など防犯意識の向上を呼びかけるカード「チェックマン任命書」を製作し市内24校の児童2,531人に配布した。
 8月28日 淡路景観園芸学校生が学んだ成果を地域で役立てようと淡路市役所で就業体験するインターンシップが始まる。(2週間)
 8月29日 育波を中心に栽培されている「淡路イチジク」の出荷が始まった。10月末頃まで出荷が続く。
 8月29日 淡路生活科学センターで「夏休み親子教室〜環境コース〜」が開かれた。
 9月 1日 淡路市の建設業者107社でつくる安全協力会が犯罪や事故から子どもたちを守ろうと「子どもSOS運動」を開始。
 9月 7日 廃食用油の回収を市内全域で開始。
 9月 9日 9月30日に開幕する兵庫国体と兵庫大会の炬火採火式が明石海峡大橋の淡路側主塔塔頂で行われる。
 9月 9日 石屋神社秋祭りが行われ、だんじり2台を威勢よく神社境内に引き込む。
 9月12日 第2回淡路市畜産共進会が淡路畜産市場で行われ、黒毛和牛の部・乳用牛の部の名誉賞が決まる。
 9月16日 淡路市最高齢者に市長が表彰状を贈った。(淡路市の最高齢者は105歳)
 9月17日 普段立ち入ることのできない明石海峡大橋の点検用通路を歩き淡路島へ渡る海上ウォークが行われ、約千人の方が参加した。。
 9月17日 事代主神社で豊漁を祈願する水かけ祭りが行われ、仮屋の街中を神輿を担いだ中学生が練り歩いた。
 9月18日 30日に開幕するのじぎく兵庫国体の炬火リレーが市内で行われた。
 9月20日 大町小学校5・6年生125人が自分たちで植えた田んぼの稲刈りを体験。
 9月21日 淡路市役所で国体に出場する市内選手の壮行会が行われる。
 9月25日 淡路市明神沖3km付近でアカウミガメが底引き網にかかり、地元の郡家小学校児童が見学。
 9月25日 仮屋・釜口・浦漁業協同組合が翌年1月1日の合併の仮契約を調印。
 9月26日 釜口小学校で全校児童41人が20年ぶりに地引網体験。
 9月28日 山田小学校の4〜6年生31人が総合学習の授業で市の教育委員会が発掘調査している江口遺跡(入野地区)で発掘体験。。
 9月30日 第61回のじぎく兵庫国体が開催される。
10月 1日 淡路市でもデモ競技の国生みマラソンを兼ねたハーフマラソンやトライアスロンがスタートする。
10月 1日 淡路市まマレットゴルフ・新島コース(18ホール)が塩田新島に完成。
10月 3日 中田・佐野小学校の児童が昔の農具「千歯こき」や「足踏み脱穀機」を使って脱穀作業を体験。
10月 7日 野球を通じて父親の子育て参加を促す「ふるさとボールパーク」が生穂第一小学校で開催。
10月 8日 国体のデモ競技となる「ふれあいペタンク大会」が北淡中学校で行われる。
10月14日 のじぎく兵庫大会が開幕する。
10月20日 富島小学校児童らが岩屋の農園「えむふぁーむガーデン」で、菜種油用の種まきを実施。
10月22日 島内で活動する団体や住民が交流する「いざなぎの丘フェスティバル」が行われる。
10月24日 兵庫五カ国交流(播磨・淡路・丹波・摂津・但馬)グラウンドゴルフ大会が篠山市で行われた。
10月25日 北淡路農業改良普及センターが地中に排水溝を掘る「弾丸暗渠機」をPRするため、山田甲の農地で使用方法を実演した。
10月26日 甲子園で行われるマスターズ甲子園出場を決めた津名高野球部OBが市長を訪問。
10月31日 佐野小学校5・6年生20人が大阪湾で底引き網漁を見学。
11月 3日 第16回淡路島女子駅伝競走大会が行われ、スズキが2時間16分16秒の大会新で初優勝。
11月 3日 今春開校した島内唯一の4年制大学、順心会看護医療大学で初の学園祭が行われる。
11月 3日 秋の叙勲県内132名が受章し、市内では堂山めぐみさんが瑞宝単光章を受章。
11月 4日 第58回淡路中学校駅伝競走大会が行われ、津名中学校が2連覇。
11月 4日 甲子園球場で開かれた「マスターズ甲子園2006大会」に兵庫県代表として出場した津名高校野球部OB会が愛媛県代表の新田高校OBを8対5で競り勝つ。
11月 5日 元プロ野球選手らが児童たちを指導する「津名少年野球教室」が津名臨海グラウンドで開かれた。
11月 6日 県立淡路高校で日本初のプロ車いすダンサーの人権講演会が開かれる。
11月 6日 小中学校・保育所適性規模等の市民の方々の意見を聞く会が開催される。
11月 9日 秋季全国火災予防運動が始まり、淡路消防団など市内をパレードし、火の用心を呼びかける。
11月 9日 県教育委員会の招待事業で津名高校を訪れているマレーシアの高校生2人が志筑保育園で育児体験をする。
11月12日 淡路市岩屋の「徳島藩松帆台場跡」が7月に国の史跡に指定されたことを記念する行事「音楽でつづる激動の幕末松帆台場物語」が開かれる。
11月14日 佐野小学校3年生9人が海藻を題材に地域環境教育研究センターで海の環境について学んだ。
11月15日 住民との交流を深めるため、淡路市立大町小学校で児童手作りのちびっこまつりが開かれた。
11月17日 市の将来像を見据えた行政運営の指針(平成19年度〜平成29年)について検討してきた淡路市総合計画審議会会長が答申。
11月22日 淡路市出身の藤本勝さんが故郷で初の絵画展を開き、布団だんじりの作品を市に寄贈。
11月22日 国道28号線と生穂新島の埋立地を結ぶ大谷川の河口付近で干潟に住む希少なカニや貝類を引越しさせる作業が行われた。
11月22日 明石海峡大橋などの通行料低減化に市内の商工会や町内会に呼びかけ、低減化推進の団体設立に向けた会議を開く。
11月27日 野島小学校3年生5人が市内で最も多い総貯水量の常盤ダムを見学し、農業用水を蓄えるダムやため池の役割を学んだ。
11月30日 県立淡路高校の介護基礎を選択している3年生21人が震災被害者らが入居している県営北淡浅野南住宅の集会所で「デイサービス」を催し、お年寄り13人と交流。
11月30日 「明淡高速船」が来年1月1日から「淡路ジェノバライン」が引き継ぐことになる。
12月 1日 特定非営利活動法人コメリ災害対策センターと淡路市が災害対応に必要な物資供給を受ける協定を結ぶ。
12月 2日 県立淡路高校一宮校3年生による恒例のファッションショーが県立淡路文化会館で開かれ、185着が披露される。
12月 3日 伊弉諾神宮で新年に備えて境内を飾る大しめ縄の奉製作業が行われる。
12月12日 私立恵泉保育園の園児らが志筑新島にある老人ホームサザンクロスで合唱や楽器演奏を披露。
12月14日 淡路花博で駐車場として使われ、その後遊休地となっていた市有地24ヘクタールを16億1,023万円で売却することを発表。
12月15日 パルシェ香りの館で尾崎小学校の3〜6年生の児童60人がクリスマスツリー作りを体験した。
12月16日 市内の5中学校の美術部員の作品を集めた「第17回淡路市中学校合同美術部展」が県立淡路文化会館で行われる。
12月16日 尾崎・浦・津名地区で淡路の冬を代表する花、ストックの出荷が真っ盛りを迎える。
12月17日 初詣期間中に参拝客にお礼を授けたり、神楽の舞を奉納する高校生8人の巫女たちの研修会が行われる。
12月22日 しづかホール敷地内にある阪神・淡路大震災のつめ跡を神戸の壁がライトアップされる。
 1月15日 第44回淡路農林水産祭が伊弉諾神宮で開かれる。
 1月15日 淡路の佐野運動公園で、サッカーU−22(22歳以下)日本選抜が、カタールで21日から開かれるカタール国際トーナメントへ向けた直前合宿を実施。(2日間滞在)。
 1月16日 淡路市佐野運動公園で、野球・阪神タイガーズの浜中外野手・金沢投手が自主トレーニングを公開。
 1月17日 県立淡路高校で地元総ぐるみの総合防災訓練が行われる。
 1月17日 郡家商店街で、旧一宮町の犠牲者数の13個の蛸壺を並べた庭で、「1・17追悼の夕べ」が開かれる。
 1月17日 震災で当時校長と2年生男子が犠牲になった野島小学校では、保護者ら3人が被災体験を語る「1・17集会」が開かれる。
 1月17日 震災記念公園で、遺族など約159人が集まり、追悼式典が開かれる。午前5時46分に全員で黙祷。その後復興への思いをこめた合唱曲を歌った。
 1月17日 震災犠牲者の冥福を祈るため、淡路市役所など市内7箇所に記帳所を設ける。
 1月18日 近い将来の発生が懸念される東南海・南海地震に備えて、淡路市職員が津波や地震について学ぶ研修を開始。
 1月18日 阪神・淡路大震災からの災害復興について学ぼうとフィリピンからの自治区政府の行政官が富島の土地区画整理などを視察。
 1月21日 洲本実業高校東浦校のITビジネス部が、「全日本電卓競技大会全国大会」に初出場。
 1月21日 市内の5町商工会の合併契約調印式が津名ハイツで行われる。合併予定日4月1日。
 1月21日 阪神・淡路大震災直後に被災した子どもたちが描いた絵を、NGO「世界子どもクレヨン基金」が北淡震災記念公園に寄贈。
 1月24日 仮屋保育所で園児約140人と地元老人クラブのお年寄り50人がもちつきやゲームで交流した。
 1月25日 淡路市特別職報酬等審議会は、市4役の給料を月額10%余り下げるよう答申した。
 1月26日 八浄寺(佐野)で笑福まつりが行われ、約40人が豪快な笑い声を披露。
 1月27日 阪神・淡路大震災の記憶を音楽で心に刻もうと育波小学校で保護者や地元住民ら約160人の前で児童と教職員が歌声を披露。
 1月28日 第1回淡路市ソフトバレーボール大会が行われ、47チーム約300人が参加。
 1月31日 津名港と泉佐野を結ぶフェリー「南海淡路ライン」が45年の歴史に幕。
 2月 1日 消防団員に会社員が占める比率が増えたことから、事業所に消防団活動の協力を要請した。
 2月 1日 一宮中学校2年生68人が地元の朗読ボランティア「ひびき」による朗読劇「五十年目の戦場・神戸−詩の証言・阪神・淡路大震災」を鑑賞した。
 2月 3日 公民館などを再整備して地域交流の拠点をつくる「県民交流広場」事業に選ばれた佐野公民館が一部リニューアルし、お披露目イベントが開かれた。
 2月 3日 五色百人一首の第3回淡路地区大会が伊弉諾神宮で行われ、小中学生ら140人が参加。
 2月 4日 伊弉諾神宮で、釜の熱湯を振りまいて邪気をはらう「立春湯立神楽祭」が行われ、熱湯のしぶきを浴びた参拝客は、今年1年の健康を祈願した。
 2月 4日 メキシコ五輪などで活躍した日本サッカー協会副会長の釜本邦茂さんによるサッカー教室が県立淡路佐野運動公園サッカー場で行われ、小学生約120人が参加。
 2月 4日 「県郡市区対抗駅伝」が加西市で開催され、淡路市女子チームが総合10位に入り、一部昇格を果たす。
 2月 7日 無病息災を祈願する「まめいり神事」が淡路島七福神霊場の1つ八浄寺(佐野地区)で行われ、僧侶や檀家の人たちがユーモラスな七福神の姿に扮して、大きな鉄鍋で豆をいりました。
 2月20日 阪神・淡路大震災の被災地、富島小学校で、防災について日本で学んでいる12カ国の防災行政官が来校し、震災の教訓を児童が紹介した。
 2月20日 読売テレビなど日本テレビ系列で放送された24時間テレビ「愛は地球を救う」の募金で「ひまわり作業所」にリフト付き福祉車両が贈られた。
 2月20日 名脇役としてテレビ・映画で活躍する淡路市一宮出身の俳優、笹野高史さんが映画「武士の一分」で第30回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞。
 2月23日 まちのシンボルとなる「市花・市木・市鳥」が決まる。市花「カーネーション」・市木「ヤマザクラ」・市鳥「チドリ」。
 2月23日 淡路市の花に選ばれたカーネーションの栽培が盛んな釜口地区の小学校の5・6年生15人がフラワーアレンジメントを楽しんだ。
 2月23日 淡路島内で活動する陶芸家の作品を集めた「淡路土音陶芸展」がサンシャインホールで始まり、約300点が出品された。
 2月28日 イカナゴのシンコ漁が解禁され、早朝から漁船が海に繰り出し、港は水揚げに活気づいた。
 2月28日 総額533億3932万円の新年度予算案を発表。2年連続緊縮型。
 2月28日 経費削減策として、建築物リース会社から5年契約リースしている本庁舎(3階建)を合併特例債を活用して買い取ることを決めた。
 3月 1日 淡路市議会3月定例会が開会し、少子化対策に取り組む推進本部を4月に立ち上げることを明らかにした。
 3月 2日 柳澤小学校の3〜6年生児童16名が校外から講師を招く出前授業「おもしろ科学教室」で歩測やピタゴラスの定理などを使い、運動場に大きな正方形を描いた。
 3月 3日 2004年の台風23号で被害を受けた、黒谷の新池ダムや下川池などの復旧工事が完成し、「がんばろう育波!アクティビティ」が開かれた。
 3月 4日 東京で開かれる「全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」に出場する島内の小学4〜6年生の激励会が北淡温水プールで行われる。
 3月 4日 親子が野外で料理づくりを楽しむ「野外グルメ『プチ奉行』養成講座」が国営明石海峡公園しさい花園バーベキュー広場で開かれ、約60人が参加した。
 3月 5日 家畜に有害で、生態系に悪影響を与えるキク科の外来植物「ナルトサワギク」が市内にも広がり始めた。
 3月 5日 大雨災害や津波など自然災害に備えてもらおうと「市防災情報マップ」が各戸配布される。
 3月 7日 尾崎小学校のお別れ会がパルシェ香りの館で行われ、5年生18人が6年生13人のために心を込めたカレーのランチを作り、全校児童79人で会食した。
 3月 8日 市内でキウイの出荷が最盛期を迎えている。暖冬の影響で成熟が早く、色つや、甘みは上々。出荷は3月いっぱい続く。
 3月 9日 就農歴10年未満の若手農家が「淡路市農業青年クラブ」を設立し、分野の違う農家が情報交換しながら栽培技術の向上を目指す。
 3月 9日 下司町内会が、約90年ぶりに布団だんじりを新調した。3月25日の春祭りで披露する。
 3月10日 江戸時代に日本人が発明したからくり人形について学ぶ講座「集まれ!エジソン君」が中央公民館で開かれた。
 3月10日 佐野保育園の園児16人が、住宅型有料老人ホームで和太鼓の演奏やダンスなど約40人の入居者に披露した。
 3月13日 市内の中学校(5中学校)で卒業式が行われる。
 3月14日 接客マナーを競う「おもてなしの心コンテスト」と名物料理の開発をめざす「淡路島創作料理コンテスト」を淡路島観光連盟が開催。

 

所属: 企画課
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